「西郷どん!」原作小説ネタバレ登場人物紹介、西郷家①父母祖父編

得んため東西南北wiki風

 ①父母祖父

      2017/09/13


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介、西郷家①父母祖父編です。
最終話までのネタバレを書く予定。
閲覧ご注意ください。
あくまで小説での人物像の紹介で小説に書かれていない史実エピソード等に関しては考慮していません。

西郷吉兵衛(さいごうきちべえ)

「西郷どん!」(せごどん)第1回で登場。
西郷隆盛の父親。
御勘定方小頭役(おかんじょうがたおかしらやく)という役職をつとめている。
家格は城下士で下から2番目になる御小姓与という身分。
同じ藩の満佐子を嫁にもらい、7人の子供を作った。
斉彬が当主になれないのは斉彬に”蘭癖”があるせいだとして、普段は父に逆らわない吉之助(西郷隆盛)の反感を買っていた。
自身の身分を弁えており、”お由羅騒動”で縁のある赤山が切腹させられた時も吉之助(西郷隆盛)に我慢だと言い聞かせていた。
妻・満佐子が死に近い事を感じ取って、吉之助(西郷隆盛)に俊子との結婚を進めた。
しかし、吉之助(西郷隆盛)が婚礼を済ました後に龍右衛門が亡くなると、2ヶ月後に吉兵衛も亡くなった。
龍右衛門と同じ病だった。

西郷満佐子(さいごうまさこ)

「西郷どん!」(せごどん)第1回で登場。
薩摩の女の気質で働き者で信心深い。
薩摩の男を立てる事を徹底しており、食事に関しても自身を優先順位に1番下に置いており、栄養のある食事が取れていない。
貧乏にも関わらず40歳近くになっても子作りをしているが、満佐子自身が痩せ細って乳が出ない為、近所の女性にもらい乳をしていた。
武士の妻らしく誇りを優先していて、お金持ちになりたいという子供達を一喝し、刀を質に入れようとする吉之助(西郷隆盛)に猛反対した。
龍右衛門の死病が感染って具合が悪くなっていった。
吉兵衛が亡くなった2ヶ月後に、やはり龍右衛門と同じ病で亡くなった。
死ぬ2日前に、死を覚悟して後始末が何も出来ないと言って「うかつなことであった…」という言葉を残し、それが吉之助(西郷隆盛)の心に重くのしかかった。

西郷龍右衛門(さいごうりゅうべえ)

「西郷どん!」(せごどん)第2回で登場。
吉之助(西郷隆盛)の祖父。
孫に甘い。
龍右衛門の笑顔が吉之助(西郷隆盛)癒のしになっていた。
龍右衛門自身よりも竜助を医者に行かせる事を優先させたため、体調を崩して寝たきりになってしまった。
吉之助(西郷隆盛)が結婚した直後に亡くなっている。

西郷隆盛についての小説「西郷どん」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介でした。


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