「西郷どん!」原作小説ネタバレ登場人物紹介、愛加那編

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 愛加那

   


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介、愛加那編です。
最終話までのネタバレを書く予定。
閲覧ご注意ください。
あくまで小説での人物像の紹介で小説に書かれていない史実エピソード等に関しては考慮していません。

愛加那(あいかな)

吉之助の2人目の妻で初めての女性でもある。
初登場時は22歳。
奄美大島の有力者である龍家の分家の娘。
本家では無い為に奄美の有力な豪農には嫁に行けず、家格のせいで村の若者からは敬遠される中途半端な立場のため行き遅れていた。
出会った当初は粗暴で奄美の事を侮蔑する態度をとる吉之助(西郷隆盛)を嫌っていた。
愛加那と吉之助は結びつける事で龍家の利益になると考える、兄・富堅の打算に気付きながら指示に従って吉之助と接触。
吉之助との運命的なものを感じながら、それを拒む意思を固めていた。
吉之助が病気に倒れた後は本家当主の佐民の指示で吉之助の家に通い詰め、吉之助の事を深く知るようになり、妻にして欲しいと願い出て正式に吉之助と夫婦になった。
吉之助との間に2人の子供が出来たが、吉之助に帰藩の命が下り、島から薩摩に嫁を連れ出せない決まりから1人で子供を大事に育てると吉之助に約束。
吉之助が薩摩に戻った後に今度は徳之島に流されたと聞くと、薩摩でなければ問題はないと子供2人を連れて徳之島に渡った。
吉之助と再会を果たすが、薩摩藩から吉之助にまたも流刑が言い渡される。
今度は妻子の同行が許されない沖永良部島への流刑で、夫婦の再会はたった5日で終わった。
吉之助が薩摩に戻って糸子と結婚した後は、菊次郎がいずれ引き取られるため、糸子と手紙でやり取りをしていた。
菊次郎が9歳になった時に、奄美大島まで来た糸子に菊次郎を託している。
時折、予知めいた事を言い、吉之助が国を動かす人物になる事、菊次郎が右脚を失う事を言い当てている。

西郷隆盛についての小説「西郷どん」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介でした。


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