「西郷どん!」原作小説ネタバレ登場人物紹介、俊子編

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 俊子

   


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介、俊子編です。
最終話までのネタバレを書く予定。
閲覧ご注意ください。
あくまで小説での人物像の紹介で小説に書かれていない史実エピソード等に関しては考慮していません。

俊子(としこ)

「西郷どん!」(せごどん)第4回で登場。
年齢は登場時で21歳。
吉之助(西郷隆盛)の最初の妻。
西郷家と同じ家格で同じ町内の伊集院家の娘。
鼻の両脇のあばた(天然痘の跡)を見られたくない気持ちから常に伏し目がち。
6歳年下の弟・兼寛(かねひろ)がおり、兼寛が幼い時に吉之助が郷中で教えていた縁がある。
西郷家では母・満佐子が死病を患っていて代わりに家族を支える者が必要だった事、伊集院家では俊子があばたのせいで貰い手がいないという両家の事情から吉之助と結婚した。
突然結婚する事になった経緯と西郷家があまりの貧乏ぶりである事の吉之助の負い目、吉之助の斉彬に対する強過ぎる想いなどがあり、一度も夫婦の契りを交わさなかった。
吉之助が江戸に向かう斉彬に同行すると決まると、実家の伊集院家から貰ったお金を支度金として差し出して、離縁を願い出た。
女として夫の留守を守る事にこだわり、吉之助が薩摩に戻ってから実家に帰ると告げていた。
しかし、吉之助が江戸にいる間に持病の脚気がひどくなり、伊集院の家の者が強引に連れ帰ってそのまま吉之助と離縁した。
吉之助とは夫婦としての絆は無かったが、吉之助の弟・妹達には尽くしてくれる優しい義姉として慕われていた。
俊子も弟・妹達に少なからず愛情があったらしく、吉之助の妹・お鷹の婚儀に自分の一枚しか無い晴れ着を祝いに分け与えるなどしている。

西郷隆盛についての小説「西郷どん」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介でした。


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