「西郷どん!」原作小説ネタバレ登場人物紹介、西郷家②兄妹編

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 ②兄妹

   


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介、西郷家①父母祖父編です。
最終話までのネタバレを書く予定。
閲覧ご注意ください。
あくまで小説での人物像の紹介で小説に書かれていない史実エピソード等に関しては考慮していません。

吉次郎/金次郎(きちじほう)/(きんじろう)

西郷家次男。
吉之助(西郷隆盛)と7歳違いの弟。
吉之助と違ってひょろりとした体型。
母・満佐子が寝込むようになった頃には、勘定所支配方書役とうい役職に就いている。
吉之助が江戸にいる間は家長として西郷家を守っていた。
明治元年、戊辰戦争で亡くなった。
最初の妻との間に子供が2人おり、吉次郎の死後は後妻の園とともに西郷家で居候になっている。
誰よりも吉之助を尊敬していた。

琴(こと)

西郷家長女。
喧嘩をした吉之助が母・満佐子に隠したため、喧嘩の中で相手に裂かれてしまった吉之助の袴を縫っている。
幼馴染で相思相愛の相手・市来正之丞と結婚した。

鷹(たか)

西郷家次女。
吉之助が斉彬に同行して最初に江戸に行った時に結婚している。
その際に、吉之助の最初の妻・俊子から結婚の祝いに晴れ着を貰っている。
吉之助が薩摩に帰郷した際には、西郷家に子供を連れてきていた。

安(やす)

西郷家三女。
「源氏物語」が愛読書。

竜助/信吾/従道(じゅうどう)/

西郷家三男。
母・満更佐子が40代で産んだ。
貧乏な西郷家で満佐子が栄養不足で竜助のための乳が出ず、近所の女性の貰い乳で育った。
15歳の時に有村俊斎の口利きで頭を丸めて茶坊主になっている。
吉之助が沖永良部島に流された頃には信吾と名を変えており、帰藩が許された吉之助の迎えとして島に上陸。
同じく流刑になっていた村田新八を連れて行くという吉之助に説教するなど武士としての成長を見せている。
子供の頃は人一倍わんばくだった。

彦吉(ひこきち)

西郷家四男。
末っ子。

西郷隆盛についての小説「西郷どん」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介でした。


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