「西郷どん!」原作小説ネタバレ登場人物紹介、大久保利通/一蔵

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 大久保利通/一蔵

   


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介、大久保利通/一蔵編です。
最終話までのネタバレを書く予定。
閲覧ご注意ください。
あくまで小説での人物像の紹介で小説に書かれていない史実エピソード等に関しては考慮していません。

大久保利通/一蔵

吉之助(西郷隆盛)の幼馴染で隆盛同様、薩摩藩の下加治屋町で生まれ育った。
隆盛の3歳年下。
子供の頃は大変なイタズラ者として下加治屋町で有名だった。
しかし、学問を学ぶ時は父親の次右衛門のしつけのおかげで真面目な態度でのぞんでいた。
一蔵が二十歳の頃に、薩摩藩で”お由羅騒動”が起きて多くの島津斉彬派が処罰され、一蔵の父親次右衛門も喜界島への流刑となった。
斉彬が藩主になって、お由羅派に制裁を加えないやり方を生ぬるいと憤っていた。
また、外国に対抗するための斉彬の軍拡に関しても、薩摩の事のために先にやるべき事があると批判し、斉彬という人間を理解できないと吉之助に告げている。
斉彬を崇拝して久光を軽んじる吉之助とは正反対に、久光に心酔している。
吉之助が奄美大島に流されていた間に、薩摩の実権を握る久光の右腕となっていた。
薩摩に戻った吉之助が久光の怒りを買った時には、吉之助に切腹させて自身も死ぬつもりだったが、吉之助自らが望んだ事で徳之島への流罪にした。
吉之助が再び島流しから薩摩に戻った後は、2人で薩摩の顔として行動している。

西郷隆盛についての小説「西郷どん」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介でした。


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