「西郷どん!」原作小説ネタバレ登場人物紹介、明治37年の登場人物

得んため東西南北wiki風

 その他

   


スポンサーリンク



川村鉚次郎(かわむらりゅうじろう)

「西郷どん」(せごどん)第1回で登場。
立派なヒゲを蓄えた男性。
菊次郎に指名されて高級助役の就任が決まっている。
東京帝大法学部卒。
西郷隆盛に心酔している。
菊次郎に対しても敬意を示しており、菊次郎が台湾で立派な仕事をしたと聞く度に、「西郷隆盛」の血を引いている事を感じたと菊次郎本人に言っている。
菊次郎の下で働けることを喜んでいる。
物語は川村が菊次郎に西郷隆盛について教えて欲しいと懇願し、それに応えて菊次郎が語るという形で始まる。

内貴甚三郎(ないきじんざぶろう)

「西郷どん」(せごどん)第1回で登場。
京都市の初代市長で前市長。
京都有数の呉服商出身。

北垣国道(きたがきくにみち)

「西郷どん」(せごどん)第1回で登場(名前のみ)。
元京都府府知事。
現貴族院議員。
菊次郎の市長就任は北垣の思惑が働いているという。

西郷隆盛についての小説「西郷どん」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介でした。


スポンサーリンク