「西郷どん」原作小説ネタバレ登場人物紹介、沖永良部島編

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 沖永良部島

   


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介、沖永良部島編です。
最終話までのネタバレを書く予定。
閲覧ご注意ください。
あくまで小説での人物像の紹介で小説に書かれていない史実エピソード等に関しては考慮していません。

土持政照(つちもちまさてる)

間切横目(まぎりよこめ)。
沖永良部島の島役人であり豪農でもある。
父親が薩摩の役人であったため、薩摩の言葉を話せる
流刑で沖永良部島の牢に入れられて、どれほど暑い日で毅然とした態度を崩さない吉之助(西郷隆盛)を見て惚れ込んだ。
吉之助を悪環境の牢から出すために、「破損した牢を修繕する間に牢を移す」という名目で自分の屋敷の「座敷牢」に吉之助を移した。
「座敷牢」は名ばかりで吉之助が自由に行動できるように計らっていた。
吉之助が船を手に入れて島を出たいと言った時には奴隷を売って船を買った。

鶴(つる)

年齢は吉之助と出会った時で50代。
品のいい整った顔をしている。
土持の母親。
夫が薩摩の役人だった島妻。
土持同様に薩摩の言葉で話せる。
土持の屋敷に来た吉之助の世話をする役目で、牢に入れられて痩せ細った吉之助を健康的な体に戻した。
吉之助の事を憎からず思っており、吉之助が沖永良部島を出て行く際には「もう二十若ければきっと従いていったであろうに」と発言して土持を驚かせている。

操坦頸(みさおたんけい)

沖永良部島の少年。
吉之助が会った時は16歳。
吉之助が島で教えていた子供達の中の1人だった。
何を教えても飲み込みが早い。
勉強熱心で薩摩に渡って学問を身に着けたいと考えていた。
吉之助が島を離れる際に、必ず吉之助の元へ行くと約束していた。

操坦裁(みさおたんさい)

沖永良部島の島役人。
頸は操坦裁の長男。

西郷隆盛についての小説「西郷どん」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介でした。


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