「西郷どん」原作小説ネタバレ登場人物紹介、奄美大島編

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 奄美大島

   


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介、奄美大島編です。
最終話までのネタバレを書く予定。
閲覧ご注意ください。
あくまで小説での人物像の紹介で小説に書かれていない史実エピソード等に関しては考慮していません。

龍家

富堅(とみけん)

吉之助(西郷隆盛)の2人目の妻・愛加那の兄。
吉之助の事を「西郷先生」と呼ぶ。
吉之助と結婚する前は愛加那が居候になっていた。
龍家の分家であるため貧しかった。
薩摩藩から特権をもらえるという打算から吉之助と愛加那が夫婦になるように仕向けた。
2人の間に男子が出来ると、将来子供が薩摩に渡った際には気まずい思いをしないようにと、吉之助がつけようとした「菊太郎」という名前に反対。
結果、吉之助が聞き入れて「菊次郎」と名付けたという経緯があった。

佐民(さみん)

奄美の有力者である龍家の当主。
薩摩弁が話せる。
病に倒れた吉之助を看病した1人で、吉之助に「島に来たからにはみんな大切なお人だ」と告げた。

石千代加那(いしちよかな)

佐民の妻。

乙千代金(おとちよかね)

富堅の妻。

 
 
 

薩摩藩の役人

相良角兵衛(さがらかくべえ)

切れ長の細い眼を持つ中年男。
奄美大島の代官。
奄美の農民の間では厳しいと噂になっていた人物。
連れ去られた百姓の解放を求める吉之助に取り合わなかったが、吉之助からの訴えを聞いた木場の説得で渋々折れた。

木場伝内(きばでんない)

見聞役。
奄美を警備して島の状況を藩主に報告する役目。
大久保一蔵と親交のある事から、吉之助を薩摩藩の重要人物と認識しており、相良の説得を引き受けた。

西郷隆盛についての小説「西郷どん」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介でした。


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