「西郷どん」原作小説ネタバレ登場人物紹介、水戸藩編

得んため東西南北wiki風

 水戸藩

      2017/10/07


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介、水戸藩編です。
最終話までのネタバレを書く予定。
閲覧ご注意ください。
あくまで小説での人物像の紹介で小説に書かれていない史実エピソード等に関しては考慮していません。

徳川斉昭(とくがわなりあき)

第5回で登場。
水戸藩藩主。
過激な攘夷論者。
一橋慶喜(徳川慶喜)の父親。
そのため、老中阿部正弘は手元に置いておこうとあえて要職に就けていた。
斉彬と同盟を作って一橋慶喜を擁立して幕府を動かそうとしていた。
大奥の女性に手を出した”前科”があり、好色として知られる。
「薩摩藩の若い藩士によい刺激を与える」という目的で、水戸屋敷への吉之助(西郷隆盛)達の出入りをさせる取り決めを島津斉彬と交わしていた。

藤田東湖(ふじたとうこ)

第5回で登場。
大柄の中年男で、大きく丸いが鋭い目を持つ。
父親の形見の三尺の太刀を常に持ち歩いている。
“水戸の三田”の1人。
斉彬から吉之助の事を聞いていて、小石川の水戸屋敷を訪ねてきた吉之助をすぐに気に入った。
吉之助を「丈夫」と呼んでいた。
斉彬と水戸藩当主斉昭との「薩摩藩の若い武士によい刺激を」という取り決めにより、吉之助ら薩摩の若武士と度々宴を開くなどしていた。
吉之助が心酔した1人。
藤田の「心の中に”理”がある」という言葉が吉之助の胸を打ち、一生の宝物になった。
安政の大地震で水戸屋敷で亡くなっている。

戸田忠太夫(とだちゅうだゆう)/蓬軒(ほうけん)

第6回で登場。
藤田東湖に並び水戸の宝と称される人物。
“水戸の三田”の1人。
藤田と共に吉之助と水戸屋敷で会っている。
小説版「西郷どん!」(せごどん)での出番は上記のシーンだけで、藤田と同じく安政の大地震で水戸屋敷で亡くなっている。

武田耕雲斎(たけだこううんさい)

第7回で登場。
痩せた老人。
“水戸の三田”の1人で、水戸藩の執政。
吉之助とは安政の大地震の後に水戸屋敷で初めて会った。
斉彬に一橋慶喜を次期将軍に推してほしいという言伝を吉之助に頼んだ。
お酒好きであり、吉之助を酒をふるまって水戸藩の事情を明かしている。

安島帯刀(やすじまたてわき)

第7回で登場。
水戸藩の家老。

西郷隆盛についての小説「西郷どん」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介でした。


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