「西郷どん」原作小説ネタバレ登場人物紹介、薩摩藩郷中の人々編

得んため東西南北wiki風

 薩摩藩郷中の人々

      2017/10/01


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介、薩摩藩郷中の人々編です。
最終話までのネタバレを書く予定。
閲覧ご注意ください。
あくまで小説での人物像の紹介で小説に書かれていない史実エピソード等に関しては考慮していません。

大久保次右衛門(おおくぼじうえもん)/利世(としよ)

「西郷どん!」(せごどん)第3回で登場。
一蔵の父親。
下加治屋町の少年達に学問を教えていた指南役。
“お由羅騒動”によって鬼界島に流された。
斉彬が藩主になった後もすぐには薩摩に戻れず、5年間を鬼界島で過ごした後に戻ってきた。

有馬一郎(ありまいちろう)

「西郷どん!」(せごどん)第1回で登場。
吉之助や大久保一蔵(利通)ら下加治屋町の少年達の勉強を見てくれていた青年。
吉之助達に世界地図を見せて、酒色に溺れずに文と武に長けた者になるべきだという薩摩の志を説いた。

無参禅師(むさんぜんし)

「西郷どん!」(せごどん)第2回で登場。
誓光寺の住職。
教えを請う吉之助(西郷隆盛)に対し、あえて多くは教えず、座禅の仕方のみ教えた。
島津斉彬に吉之助の事を伝えた1人。

イシ

「西郷どん!」(せごどん)第3回で登場。
吉之助の住む町の近くの村の老婆。
吉之助が9歳の時に西郷家にお手伝いに来ていた。
その折、西郷家のあまりの貧乏ぶりに驚いて自分の嫁に隠れて米をよく譲ってくれていた。
吉之助が21の時に西郷家が借りたお金の中から、吉之助(西郷隆盛)が恩返しとして米2俵をイシに渡している。

板垣与三次(いたがきよさじ)

「西郷どん!」(せごどん)第3回で登場。
水引村の豪商の板垣家の主人。
吉兵衛の人柄と吉之助から感じた器量の良さを信頼して、困窮する西郷家に百両を貸してくれた。
翌年にも更に百両を貸したが結局全額返金されたのは明治に入ってからだった。

市来正之丞(いちきまさのじょう)

「西郷どん!」(せごどん)第7回で登場。
吉之助の妹・お琴の夫。
西郷家が四十両を借りる際に名前を貸してくれた。

西郷隆盛についての小説「西郷どん」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介でした。


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