「西郷どん!」原作小説ネタバレストーリー第10回

得んため東西南北wiki風

 第10回ストーリー

      2017/10/05


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)第10回のネタバレストーリーです。
KADOKAWAから発売の月刊文芸誌「本の旅人」2016年11月号掲載。
閲覧ご注意ください。

「西郷どん!」(せごどん)第10回

西郷吉之助

吉之助は愛加那との夫婦の営みに溺れ、龍家の者がいる前でも明け透けに語り、愛加那を終始照れさせていた。
そんなある日、大久保一蔵から井伊大老が暗殺されたとの知らせが届く。
天誅が下ったと喜ぶ吉之助だが、安政の大獄によって亡くなった橋本左内を助けられなかった事や1人で死なせてしまった月照を思い泣き、全てを予見していた斉彬を思ってまた泣いた。
愛加那のお腹に子供が宿る頃には奄美の人々に心を許して打ち解けた吉之助。
吉之助が奄美に来て2度目の正月には愛加那が男子を産んだ。
長男ではあるものの、島で生まれた子供が太郎では将来苦労するという富堅の忠告を聞き入れ、吉之助は愛加那が泣く中、菊次郎と名付けた。
薩摩藩は奄美の黒糖で利益を上げる一方で島民に過酷な生活を強いていた。
吉之助は厳しい年貢を納められず役人に連れ去られた農民を助け、代官所の怠慢で止む無く古い機械の部品を使っている島民のために新しい部品を取り寄せた。
自分が以前より力を持っていると知る吉之助。
愛加那が2人目の子を宿し、島民に協力してもらって家を作った吉之助。
しかし2ヶ月後、吉之助に帰藩の命が下る。
嫁を島から連れ出せない決まりがあり、愛加那は吉之助に2人の子供を大事に育てると約束した。

西郷隆盛についての小説「西郷どん!」(せごどん)のネタバレストーリーでした。


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