「西郷どん!」原作小説ネタバレストーリー第13回

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 第13回ストーリー

      2017/10/05


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)第13回のネタバレストーリーです。
KADOKAWAから発売の月刊文芸誌「本の旅人」2017年2月号掲載。
閲覧ご注意ください。

「西郷どん!」(せごどん)第13回

「八月十八日の政変」によって朝廷の敵とされた長州藩藩主毛利慶親(よしちか)・定広(さだひろ)親子の汚名挽回のため、長州藩藩士久坂玄瑞(くさかげんずい)らが挙兵。
京に攻め入り、天皇に受け入れてもらってそのまま倒幕へと向かおうとしていた。
鎧を着た吉之助(西郷隆盛)は薩摩藩の軍部の指揮者として軍を率いて長州が攻めてくるのを待っていた。
来島又兵衛、国司信濃らが率いる長州軍が公家町の門の1つの蛤御門を攻め立てた。
吉之助は門を守る会津軍に応戦する長州の背後をついて挟み撃ちにすると、鉄砲隊に来島を狙わせて討ち取った。
大将首を討ち取られて長州は退却するが、町には火が放たれて三日間燃え続けて京を壊滅状態に追い込んだ。
後に、火を放ったのは禁裏御守衛総督に就任していた一橋慶喜が会津兵に命じたものだと聞いた吉之助。
亡き斉彬が将軍へと推していた人物の所業に歯ぎしりしたくなる吉之助であった。
戦争に辟易した吉之助はすぐに戦を仕掛ける長州を改めて叩き潰す決心をする。
しかし、幕府はなかなか長州征伐に乗り出さず、越前藩の松平茂昭(もちあき)の提案で吉之助は勝海舟(かつかいしゅう)に知恵を借りに行く。
吉之助は下加治屋町からの仲の吉井友実と共に勝と対面。
斉彬から吉之助の話を聞いたことがあると勝に言われ喜ぶ吉之助。
話が長州征伐に及ぶと、勝は幕府の中に長州征伐を出来る者などいないと切って捨てる。
更に、幕府を見限って雄藩連合を作るべきだと言う勝は、「薩摩と長州は似ている」「攘夷派の長州が外国に人を送って勉強させている」と語って吉之助を驚かせる。
勝の提案に必ず長州も加えての同盟を作り上げると約束する吉之助。
斉彬と同じ考えを持つ勝との出会いに吉之助が感激する中、長州が外国と戦って惨敗。
講和によって多額の賠償金を提示されたが、長州が幕府に丸投げしたことで幕府側が激怒して遂に長州征伐に乗り出し始めた。
吉之助は憎んでいた長州を守るために動き出す。

西郷隆盛についての小説「西郷どん!」(せごどん)のネタバレストーリーでした。


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