「~ちょって」:「西郷どん」に登場する方言(薩摩弁/鹿児島弁)の意味

得んため東西南北wiki風

 「~ちょって」

      2017/10/06


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)、大河ドラマ版「西郷どん」に登場する方言薩摩弁(鹿児島弁)の解説です。
あくまで作品の中での薩摩弁(鹿児島弁)で、現在は使われていないこともあります。

意味

「~していて」「~してて」と同じ意味。

小説版「西郷どん!」ネタバレにならない程度の使用例

小説版では、
誓光寺での座禅が日課となっていた吉之助(西郷隆盛)が、住職の無参禅師に「自分が無である」と感じるのはどういことかと問い、無参禅師のそれに対する返答の中にあります。
無参禅師「自分がすべてのものと繋がっちょって、そして全く何でもないということじゃ」
→「自分がすべてのものと繋がっていて、そして全く何でもないということじゃ」

大河ドラマ版「西郷どん」ネタバレにならない程度の使用例

未放送。

類似語・対義語・変形

「~ちょる」「~ちょっとです」「~じょっと」

他の方言で同じ言葉を使っているもの

大分県の日田弁
などにも同じ言葉があります。

50音順:方言解説(薩摩弁/鹿児島弁)
小説各話別:方言解説(薩摩弁/鹿児島弁)

西郷隆盛についての小説&大河ドラマ「西郷どん(!)」(せごどん)の方言、薩摩弁(鹿児島弁)解説でした。


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