「西郷どん!」原作小説ネタバレ登場人物紹介、お虎

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 お虎

   


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介、明治37年の登場人物編です。
最終話までのネタバレを書く予定。
閲覧ご注意ください。
あくまで小説での人物像の紹介で小説に書かれていない史実エピソード等に関しては考慮していません。

お虎(とら)

「西郷どん!」(せごどん)第14回で登場。
京都の祇園のお茶屋「奈良冨」(ならとみ)の仲居をしている女性。
吉之助(西郷隆盛)の京都での愛人。
登場時の年齢は三十代半ば程。
体重が十七貫(約64キログラム)あり、客からはお虎ではなく「お豚」などと言われている。
太っているわりに軽い身のこなしである事が最初に吉之助が惹かれた理由。
吉之助いわくやさしくて頭がいい、よい女。
吉之助の長州藩に対する考えに影響を与えた人物の1人。
神泉苑町では吉之助とともに、一橋慶喜の妾・お芳(よし)と対面している。
3年に渡って吉之助の愛人となっていたが、幕府討伐の全軍指揮権を持つ参謀に任命された事で、徳川勢との戦を戦い抜く覚悟を決めた吉之助に別れを切り出された。
京都の薩摩屋敷を出る吉之助の見送りに現れると、吉之助の返事を貰えなかったものの待ち続けると宣言した。

西郷隆盛についての小説「西郷どん」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介でした。


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