「西郷どん!」原作小説ネタバレ登場人物紹介、お由羅編

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 お由羅

   


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西郷隆盛について書かれた原作小説版の「西郷どん!」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介、明治37年の登場人物編です。
最終話までのネタバレを書く予定。
閲覧ご注意ください。
あくまで小説での人物像の紹介で小説に書かれていない史実エピソード等に関しては考慮していません。

お由羅(ゆら)

「西郷どん!」(せごどん)第3回で登場。
斉興の側室。
久光の母親。
御国御前とも呼ばれる。
50代だが信じられないほどの若さと美しさと言われている。
久光の母親。
元は江戸深川の船宿の娘。
斉興はお由羅の言いなりであると言われ、自身の息子の久光を斉興の後継にしたいと考えるお由羅の意向があって、斉興は嫡男の斉彬に家督を中々譲らないと言われていた。
お由羅が自分の息子の久光を当主にしたいと願い、正室の子である斉彬を疎ましく思った背景があり、斉興・お由羅派の調所広郷が密貿易の罪で捕まり自害したのを発端として、斉彬派を大粛清する”お由羅騒動”が起きた。
老中阿部正弘の仲裁で斉興が隠居して家督は斉彬に譲られたが、家中が乱れるのを好まなかった斉彬の意向によって、斉興・お由羅派は処罰を受けなかった。

修験者に頼んで斉彬を呪わせ、そのために斉彬の7人いた子供が全員死んでしまったと噂されている。

西郷隆盛についての小説「西郷どん」(せごどん)のネタバレ登場人物紹介でした。


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