原作者池井戸潤が「民王」ドラマ現場を訪問

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原作者池井戸潤が「民王」ドラマ現場を訪問

   



池井戸潤さんが「民王」ドラマ絶賛
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実写化ドラマ「民王」を作者池井戸潤が訪問

テレビ朝日金曜ナイトドラマで夜11時15分放送の「民王」
池井戸潤さんの同名の小説を実写化したものです

ドラマ「民王」は原作「民王」とは設定が異なります
代表的なのはドラマでは翔が女子力の高い男子、というのがあります
他には原作と役職が違うキャラ
ドラマオリジナルキャラにオリジナルエピソードなど
遠藤憲一さんが台本をもらってから原作を読んだところ、あまりの設定の違いに戸惑ったと明かしています

通常、小説・漫画などの実写ドラマ化作品で原作と設定があまりに違うものの場合、
原作ファンの反発&無理に原作と違う設定にしてブレブレになってしまうシナリオで原作未読ファンも離れる
というのは、よくありますね

しかし、ドラマ版「民王」は視聴率的に成功を収めていると言えるでしょう
俗に「ゴールデンタイム」に対して「プライム2」と呼ばれる23時からの時間帯で高視聴率といえる7~8%台を叩きだしています
過去に「プライム2」で年間視聴率で首位に立ったテレビ局の視聴率が7%後半~8%台でした
元々視聴率が落ちると言われる夏ドラマですが、今期は特に視聴率の低さがよく記事になります
その中でこの数字は大したものです

ゴールデンタイムでも唯一成功しているドラマが同じ池井戸潤さんの作品「花咲舞が黙ってない」ですからまだまだ池井戸潤さんの人気すごいですね
Twitterなどネットの反応も好評化なものが多く感じられますね

さて、そんな中の池井戸潤さんドラマ現場訪問です
遠藤憲一さん&管田将暉さんと共同で取材を受けました

池井戸潤さんは設定が全く違うドラマ版を高く評価しました
「原作と設定が違う作品で成功するのは珍しい」
「設定を聞いて成功するのは間違いないと思った」など
大絶賛でしたね

原作者のお墨付きを頂いて出演者の遠藤憲一さん&管田将暉さんも安心した様子
原作のある作品でなおかつ設定が違うというのは出演する俳優さんにとって大きなプレッシャーになるのでしょうね

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