「真田丸」今週のウザカワきりちゃん「前兆」

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「真田丸」今週のウザカワきりちゃん「前兆」

   


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大河ドラマ「真田丸」で長澤まさみさんが演じる、きりのエピソードを振り返り

今回は第20回「前兆」編

茶々の発言に顔をしかめるきり

寧・阿茶との会談中、お菓子を1人で食べきってしまったので新しい物を用意させるという茶々
用意をしようとするきりに、「わたくしも行こう」「別の菓子があるやもしれぬ」と茶々
直前に、寧が聞いていない帝再訪の件を秀吉から聞いていると言ってしまい、茶々は気まずくなって場を離れようとしているわけですが
そこをわからないきりは、「別のものはございませぬ」
それでも、茶々「この目で確かめる」
真田丸 第20話きり「前兆」茶々「真田丸」きり
眉を吊り上げ、この表情
こういった場を読めないあたりは、寧についてからも変わらずw

きり、また秀次を頼る

きり「いつもお聞き届きありがとうございます」
秀次「きりの役に立てるならなんでもしてやろう」
秀次をうまく扱っているきりw
下心まる出しで人がいい秀次
落書きの件で秀吉を諌めるよう秀次に頼むきりと源次郎(信繁)
そして、毎回難題を持ち込まれるw
困る秀次に「バカな事はやめろ!で宜しいのでは」ときり
ストレートな案で更に困らせるw
結局、秀次は源次郎(信繁)の案でいったわけですが
きり&源次郎(信繁)に協力した事が、秀吉と秀次の関係を悪くしてるような気も…

寧(北政所)ときりの信頼関係

秀吉の事で、「殿下がわからない」と苦悩する源次郎(信繁)と、「酷い話」と憤るきり
偶然通りかかった寧(北政所)に、
きり「正直に申して殿下が恐ろしゅうございます」
真田丸 第20話「前兆」きり&寧(北政所)「真田丸」きり
止めようとする源次郎(信繁)
寧(北政所)は「いいですよ、遠慮のう」
ときりに発言を促す
秀吉は変わってしまったというきりに、「元々怖いひとだった」と打ち明ける寧(北政所)
なんだかんだ、こうした際どい話のやり取りも出来る程、信頼関係を築いていた寧(北政所)ときり
きりを寧(北政所)の侍女にした設定はいいですね、何事にも素直過ぎるきりは寧(北政所)と相性がいいように思えます
狂気の大阪で癒やしになると徐々に評判になってきているきりの素直さに、秀次・寧(北政所)に気に入られるなどの人脈
三谷さんは上手く物語の中のきりをヒロインらしく格上げしているように思えます