松本清張「影の地帯」前回は古谷一行主演

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松本清張「影の地帯」前回は古谷一行主演

      2015/08/14


微ネタバレあり7月6日放送『影の地帯』谷原章介主演で3度目のドラマ化

現代に合わせてリメイクされたドラマとなっています
原作ではフリーのカメラマンの設定だった主人公の田代がわけありの地域情報部の記者という設定
また、写真仲間の久野は週刊誌の名物記者となっている
ロケは主に静岡県で行われた
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富士市の「大棚の滝・須津渓谷橋」と「富士いきいき病院」で撮影が行われたようです
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情報元↓
松本清張のサスペンスドラマ「影の地帯」放送!

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『影の地帯』原作は松本清張

1961年(昭和で言うと36年)の売り上げベスト10 に入っている、松本清張の名作の1つ
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22年前には古谷一行主演でドラマ化で視聴率20%超え!

田代役を古谷一行が演じた1993年に「火曜サスペンス」でのスペシャルドラマ
別れた妻との再会から、妻につきまとう怪しげな男を筆頭に怪しさ抜群・違法不法な出来事から殺人事件へと繋がっていく
小説では独身設定の主人公
ドラマ化となると、男と女の愛憎を付け加えた方が受けるだろうというありがちな演出
その為、やや強引なめぐり合わせにも感じられる
松本清張原作とは大分違うようですね
原作はもっと残酷なバラバラ殺人的なものだったと思います
村人が全員グルみたいのは、普通衝撃的なもんですが結構色んな作品でやってるからなれちゃいました

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『影の地帯』古谷一行版と谷原章介版の相違点

地域情報部の記者というのは同じ設定
◇木村礼子
谷原版では、「謎の女」という設定だった(矢田亜希子)
古谷版では、田代の別れた妻という設定(演じたのはピンクレディー増田恵子)
◇久野正一
谷原版では、上述の通り週刊誌の名物記者(『遺留捜査』上川隆也)
古谷版では、原作に近い設定で田代の友人(実は落語家としての顔も持つ矢崎滋 )
◇木崎
谷原版では、同僚の女性記者(岡本玲 )
古谷版では、田代の助手(『相棒』の大河内監察官、神保悟志)
などがあげられる
また、谷原版では田代の両親も登場する

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